20 7月 2019 - 07:20
イラン外相、「イラン国民に対するアメリカの経済テロは阻止されるべき」

イランのザリーフ外相が、イラン国民に対するアメリカの経済戦争はテロ行為であるとし、「この行動は停止されなければならない」と強調しました。

(ABNA24.com) イランのザリーフ外相が、イラン国民に対するアメリカの経済戦争はテロ行為であるとし、「この行動は停止されなければならない」と強調しました。

ザリーフ外相は17日水曜、ニューヨークでブルームバーグとのインタビューで、「交渉の場を退席したのはイランではなくアメリカである。彼らは交渉のテーブルにどのようにして戻ればいいのかを知っている」と語りました。

また、「イランはトランプ大統領の任期が終了するのを待っているのではない。なぜなら、いかなる国も統制できない物事に基づいて自国の政策を決定することはないからである」としました。

さらに、イランが核爆弾の製造に近づいているというアメリカの主張について、「核爆弾の保有は安全を保障するものではなく、イランの最高指導者はそれを教令(宗教的なファトワ)の中で、核爆弾の保有を禁じている」と語りました。

ザリーフ外相はまた、ジブラルタル海峡でのイランのタンカーの拿捕について、「イギリスにはイランのタンカーを拿捕する権利はない、この行動は海賊行為である」と述べました。

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